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屋上庭園 『青空リビング』の評判 気になる性能と価格帯は?

しばろう
どうも、「ゆるしばブログ」管理人のしばろうです。

 

今回は桧家住宅のオプションの一つ『 青空リビング 』について紹介していきます。

そもそものところで『 青空リビング 』って聞いたことありますか?

 

んー、青空リビングかぁ、聞いた事ないな。
「青空」だから開放的な庭のことかな?
あなた
しばろう
おしい!
青空リビングは「庭」じゃなくて「屋上スペース」のことなんだよ。

そうなんです。

青空リビングとは庭にあるリビングではなく、屋上スペースにあるリビングのことなんです。

施工実績“2500棟以上”の『 青空リビング 』ですが、まだまだその詳細は知られていない事ばかり!

本記事ではそんな青空リビングを知ってもらうべく、わたしなりにまとめてみました。

合わせて読みたい、桧家住宅の「Z空調」についてこちらの記事をどうぞ。

桧家住宅の推し!!【 Z空調 】の評判 メリット・デメリットとは? 

続きを見る

 

ポイント

家を建てることを決めたけど、「どのハウスメーカー・工務店にお願いするか決まってない!」

そんな方はこちらで検討してみてください↓

もちろん無料で各社を比較できますよ。

 

桧家住宅の提案する“新スタイル”『 青空リビング 』

まだ知名度が低めの新スタイル「青空リビング」は施工ターゲットを都市部や密集した住宅街をターゲットに提案された新しい様式の間取りです。

引用元:桧家住宅

都市部のご計画では広い庭と確保することはなかなか難しいことです。また広さが確保できても道路を行き交う人たちや近所の目線が気になり、庭でバーベキューしたり気ままに本を読んでくつろいだりするなど庭を十分に使い切ることは容易ではありません。そこで注目なのが屋根の上。敷地いっぱいに建物を計画しても2階の広さそのまま“屋上”として活用できます。

引用元:桧家住宅

と、桧家住宅でも説明していて建物や住宅の喧騒の中、人目を気にせずゆったりとくつろげるようにと考えられたスペースとなっています。

青空リビングにテーブルとイスを並べて優雅に読書をしたり、テラスのようにランチを食べたり、友人を呼んでバーベキューをしたりと人によって用途は様々。

考えただけでワクワクするし、家族で過ごす時間のバリエーションが増えることを考えると休日の過ごし方も広がりますよね。

青空リビングの特徴

先程も少しお話しましたが、人目を気にしないことが大きなメリットです。

もう少し具体的な特徴を話してみますね。

青空と光と風を独り占めできる開放感

青空のもと、おひさまを照明にチェアーでのんびり読書などおうちでリゾート気分を味わえます。 ベランダにはないパノラマの広い見晴らし、満天の夜空があなたのものに。

思う存分に遊べる安心の屋外空間

車を気にすることなく子供やペットも動き回れて安心。他人が入れない屋上の庭は家族のプライベート空間に。

プライバシーに配慮した庭として

屋上周囲は屋根となっており、音も階下に響かないつくりで、屋外でも人目が気にならずプライバシーも守られます。

青空リビングの気になる価格は?

桧家住宅にはいくつかの規格型住宅があって青空リビングのある間取りとない間取りの両方があります。

この2つのプランを比較しても純粋な青空リビングの値段が出るわけではないのですが、

¥11,000/m2+¥120,000

という料金設定があります。

大体施工する広さは6〜8坪が平均的なようなので、

¥340,000〜¥395,000が目安となります

この他に「COLORS」という家具のセット¥470,000があるので総額は¥900,000ぐらいになります。

家具類は別で揃えるとなればもっと安くなるので、こだわりがなければ別で揃えた方が安価で済みますね。

しかし、タイミングはわかりませんが、わたしが展示場を見学に行った時はキャンペーンで無料になっていたことがありました!!

桧家住宅では年に数回大型キャンペーンを実施しているので、そのタイミングを見計らって契約するのもありですね。

桧家住宅 青空リビング 評判

続いては青空リビングの評判はについてです。

わたしがネットで掻き集めた評判、感想を載せていきますね。

まずは、良い評判

いい評判

  • 近隣に“臭い”とか“煙”を気にせずバーベキューが楽しめる
  • 庭が狭いけど青空リビングでプールができて子供が大喜び
  • 人目につかないスペースなのでリラックス場所として重宝してる
  • 花火を見るときは特等席

 

今の時期、外出するのに抵抗があるから
結構いい活躍するかも。
あなた
しばろう
小さなお子さんがいる家庭や、
少人数パーティーするのが好きな人にとってはちょうどいいスペースだね。

続いてマイナスな評判

マイナスな評判

  • 青空リビングを作ったもののあまり使わない
  • 夏は暑く、冬は寒い
  • そこそこ壁が高いため椅子に座ると少し閉塞感がある

などがあります。

これらについては個人の趣味や生活スタイルによって使い方が変わってくると思うので参考までに。

青空リビングを取り扱いで気をつけること

青空リビングを使用するにあたって特別気を付けることはないのですが、それでも数点気をつけるべき点があるので紹介します。

取り扱いでの注意事項

注意

  • バーベキュー等で起こした炭を床材・シンクの水場に入れない
  • プールなどに溜めた水を一気に流さない
  • 排水口や側溝に土や雪、ゴミを捨てたり流さない
  • 防水層に傷や汚れをつけない

など、この他にも数点気をつけないといけないことがあります。

要約すると熱による劣化、防水部分へのダメージがあると機能が満足されない恐れがあるということですね。

メンテナンスの頻度

青空リビングも簡単ですが、一応「メンテナンス」をおこなう必要があります。

  • 排水口や側溝は月に1回以上清掃をする
  • 積雪時には、雪が側溝に詰まらないように、雪搔きを行う

という2つのメンテナンスがあります。

ここではメンテナンスという言い方をしていますが、「清掃」をして下さいということですね。

ここでいう清掃の目的は美化ではなく「漏水対策」です。

青空リビングは開放的な空間であるため、強風などで飛ばされた「落ち葉」や「ビニールゴミ」が溜まってしまうことがあります。

その風で運ばれてきたゴミが排水溝や側溝に詰まってしまうことで雨水が溜まってしまい水漏れ(雨漏り)の原因になってしまいます。

なので月に一度の清掃が必要になってきます。(地域と季節によってはもっと高頻度?)

桧家住宅 青空リビング 雨漏り するの?

ネットで青空リビングを調べると【桧家 住宅 青空リビング 雨漏り】という検索ワードが出ると思います。

このキーワードを見るとものすごく不安になりますよね。

わたしも不安になります。

で、当然、このことについても調べました。

結果は

【 青空リビングは雨漏りの原因になり得る!!】

というのが、わたしの正直な意見です。

とはいえ、先程わたしが説明した注意事項やメンテナンスを行なっていれば限りなく雨漏りや漏水の危険は少ないです。

それはベランダの排水の仕組みと同じことが言えるからです。

ベランダは足元(床)から側溝を取って雨樋に行き、地面に排水されますよね?

青空リビングも形状は違えど同じ仕組みで排水されているので、これだけを考えれば漏水の危険性は少ないと言えます。

そして、青空リビングには『30年以上、30万棟以上の実績を持つ栄住産業』の金属防水施工が施されているんです。

この金属防水施工とは「1時間あたり240mmの雨量」にも対応しています。

んー、いまいちわかりづらい
あなた
しばろう
雨で目の前が真っ白になって、何も見えないぐらいの量だよ。
実際にはあり得ないぐらいの量ってこと。

そうなんです。実際にはあり得ないぐらいの量の雨が降っても大丈夫な作りになっているんです。

なら100%平気って言い切ればいいのに、なんで不安の残る言い方するの?
あなた
しばろう
それはね、どうしても避けられない傷が原因で水漏れする可能性があるからなんだよ。

そうなんです。構造上、水漏れの心配がなくても、使用していく中で蓄積された傷や老朽化が原因で漏水する可能性があるとわたしは感じたので「100%大丈夫」とは言い切りませんでした。

実際に青空リビングに採用している「金属防水」にも弱点はあるので・・・

ですが、純粋に施工方法や構造だけを考えれば「漏水の心配は無い」と言っていいレベルです。

あとは、使用していく中で防水性に影響が出るような傷や劣化を避ければ安心して使い続けられると思いますよ。

青空リビングの水漏れが理由による「雨漏り」について別記事「青空リビングは雨漏りの原因?雨漏り対策の金属防水とは?」にまとめてあるのでもっと雨漏りリスクについて知りたい方は読んでください。

こちらもCHECK

青空リビングー雨漏り
青空リビングは雨漏りの原因?雨漏り対策の金属防水とは?

続きを見る

 

まとめ

今回の記事テーマ「桧家住宅 青空リビング」については参考になったでしょうか?

最後に本記事の内容をおさらいしましょう。

  • 青空リビングとは桧家住宅が提案する屋上を使ったプライベート空間
  • 人目を気にせず、バーベキューやホームパーティーができる
  • 8坪ぐらいの広さなら40万円を切る値段
  • 「COLORS」という青空リビングに合わせたセット家具で一気にオシャレ空間に
  • ちゃんとしたメンテナンスをすれば水漏れの不安は無い

青空リビングは土地の都合上「庭が持てない」といった方に人気のプランです。

そして、外出が難しく開放的な空間でリラックスしづらい今の世の中にはぴったりなプランでもありますよね。

決して安いものでは無いですが、開放的でありつつ完全なプライベート空間を手に入れたいという方はぜひ検討してみて下さい。

お友達を家に呼んだ時きっと自慢できますよ。

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