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ランドリールームで必要な広さはどれぐらい?

ランドリールームで必要な広さはどれぐらい?
しばろう

どうも、「ゆるしば快適家づくり」管理人のしばろうです。

天候に左右されずに洗濯物を干せる間取りとして、新築に取り入れたい間取りランキング上位のランドリールーム。

多くの人から支持される一方で、「作って後悔した!」という人も少なくありません。

しばろう

ランドリールームは、室内干しできる間取りとして便利なんだけど、広さや使い勝手の面で失敗したって人も多い間取りなんだ。

あなた

使う目的ははっきりしていても、どんな作りにするかで使い勝手が変わるからね。失敗しないためにはどうしたらいいんだろう?

しばろう

ランドリールームは生活スタイルや使い方によって、おすすめできる人とできない人が居るから、そういう視点でも説明していくね。

人気の間取りだからといって安易に取り入れると、「思っていたよりも使い勝手が悪い」、「もっと調べてから作れば良かった」なんて後悔することもあります。

そんな思いをしないためにも、本記事を読んでランドリールームについて理解して快適な生活を送れるようにしていきましょう。

本記事を読んでわかること

  • ランドリールームのおすすめの広さ
  • ランドリールームを作るときのポイント
  • ランドリールームを作ったことでの失敗談

ランドリールームは「4万人が選ぶ人気間取りランキング」で上位の間取り。

自分の理想の間取りは決まっているけど、他の人から選ばれる間取りが知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

【家づくり初心者におすすめ】間取りランキング TOP10

自分の住みたい家の間取りが決まっている人は、あとは建てるだけ。

でも、ハウスメーカーを選ぶのって、間取りを考えるのと同じぐらい大変ですよね?

いろんなハウスメーカーを回って、一つ一ついい所を見ていきたいけど、そんな時間は無いし、毎回同じような話を聞くのもするのも面倒

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目次

ランドリールームの使いやすい広さはどれぐらい?

一般的なランドリールームの広さは2畳〜3畳が適切と言われています。これは、お風呂場(洗い場+浴槽)と同じぐらいの広さで、4人家族の家庭にちょうどいい大きさ。

ランドリールームの主な目的

  • 洗う
  • 干す
  • 取り込む
  • たたむ(アイロンがけ)

ランドリールームでは上記の作業をするわけですが、わたし個人の感覚だと、これらの作業をするには2畳だと少し狭いと思っています。

そのため、脱衣所も兼ねた空間としてランドリールームを作り、もう少し大きめな部屋(4〜5畳)が理想かなと。

ランドリールームをどのように使うかによって必要な広さは当然変わりますが、大体の人は風呂場、脱衣所、ランドリールームは近くに作りますよね?
(これは以前から「水回りはまとめた方がいい」という考え方があるためです。実際にメリットも多いんですよ。)

だとすると、脱衣所とランドリールームをあえて分けて作る必要は無いかなと考えています。

扉の開け閉めが面倒ですし、壁や仕切りが無い分費用も抑えられますからね。

ランドリールームに必要な設備は?

ランドリールームの広さは置くものや設備の大きさに合わせて決めることも大事です。

初めから「これぐらいの広さにする。」と決めても必要な設備を後から追加していくと、狭くて使いづらいなんてことにもなりかねません。

そうにならないためにもあらかじめ必要物はリストアップしておきましょう。

ランドリールームに必要なもの

  • 物干し竿
  • テーブル
  • 収納棚
  • 洗濯機

これらを2畳のスペースに配置するとどうなるでしょうか?仮にお風呂場の広さを想定してそれぞれを配置すると、結構というか、かなり狭くないですか?

物干し竿は1本では足りないので、おそらく2本下げることになると思いますが、この時点でかなり圧迫感がありますよね?

その上、洗濯機や収納棚が入るとなると身動きが取れない状態になります。

テーブルは収納棚の天板を代替えとして利用するなどの工夫が必要。

この配置感を考えると4畳〜5畳ぐらいのスペースを確保して脱衣所と併用するのが使いやすいですね。

洗濯物を干す場所なのに乾かないって本当?

あなた

ランドリールームを作った人の中には、「洗濯物が乾かなくて困ってる」って人もいるみたいだけど、本当?

しばろう

実際にランドリールームを作った人の中にはそういう意見の人もいるね。
ランドリールームは洗濯という家事をやりやすくする間取りだから乾きやすくするってものではないんだよ。

あなた

そうに言われると、そうかもしれないけど、なんとか洗濯物が乾きやすくする方法はないの?

しばろう

外干しと同じぐらいとまではいかなくても、何もしないよりは断然効果のある方法はあるよ。

ランドリールームを作って後悔した人の中には「洗濯物が乾かない」といった意見もあります。事実、室内干しなので、外干しと比べると乾きづらい環境にあるため乾き具合に不満を持つ人はいます。

ですが、外干しと同じレベルとまでは行かなくともそこそこ満足できるレベルにする方法もあるので紹介していきます。

湿気対策・換気をして乾きやすさUP

洗濯物を室内干しにすると乾きづらいのはしょうがないこと。ですが、ちょっとした工夫で普段よりも乾く方法もあるんです。

洗濯物の生乾き対策

  • 窓を2方向につける
  • ドアを引き戸にして開放しやすくする
  • 除湿器を設置
  • 吸湿効果のあるクロスを貼る

窓を2方向につける

ランドリールームを作る場所は風呂場などの水回りの近くに設置する人が多く、大半が人目に付かない場所のため、日光が入りづらく窓も小さめにする家が多いです。

そのため、空気の流れも悪く乾きづらい環境になってしまうので、小さめの窓でいいので2方向に窓を付けて空気が流れるようにしましょう。

ドアを引き戸にして開放しやすくする

先程の窓と同様でドアを開放しておくのも、空気の流れを作るのに効果的です。

ただ、ドアを開放するにしても、開き戸だとランドリールーム側に開ける場合、扉の可動域を気にする必要があるため使用スペースが狭くなります。

反対側(通路側)に開く場合、開いたままのドアがシンプルに邪魔になりますし、動線の妨げにもなります。

除湿機を設置

電気代が少し高くなるというデメリットはありますが、間取りの都合上、窓が付けられない、引き戸にできないとい家にとっては心強い味方になります。

備え付けの換気扇と併用すると効果も上がりますし、カビ対策になるので結構おすすめです。洗濯物を干している時だけつければいいので、月々の電気代も2〜300円程度です。

吸湿効果のあるクロスを貼る

あまり効果は期待できませんが(正確にはわからない)、吸湿効果のあるクロス(壁紙)を貼るのも一つの手段です。

クロスには吸湿効果や臭いを吸う効果があるものもあるので、そういったクロスを選んで貼り付けるのもおすすめです。

あまり陽の光が入らない場所なので明るめのデザインのクロスを貼って部屋の雰囲気を明るくしてみてはどうでしょうか?

ランドリールームを作るときのポイント

ランドリールームにどんな特徴があるのかある程度わかってきたと思います。いい部分があれば、いまいちかもと思ってしまう部分がありましたよね。

それでもやっぱり気になるし、作る方向で検討したいという人のために、ランドリールームを作るときのポイントを紹介します。

ランドリールームを作るときのポイント

  • 家事動線を意識する
  • 日当たり、風通しのいい場所に作る
  • 近くにファミリークローゼットを作る
  • 広さの確保が難しいときは脱衣所と兼用

家事動線を意識する

洗濯機を回しているときは何もすることがないため、他の家事と並行してすることが多いと思います。

パッと思い浮かべるのが料理じゃないでしょうか?

ランドリールームとキッチンの位置を近場、もしくは、すぐに移動できる配置にするとスムーズに家事をこなすことができます。

風通しのいい場所、日当たりのいい場所に作る

ランドリールームでは「日当たり」を優先しがちですが、実は「風通し」が重要なポイント。


窓や換気扇の配置をちゃんと考えないと、なかなか乾かず、生乾きになりやすいです。


できるなら窓は2ヶ所以上設置するのがおすすめ。窓の大きさよりも、風が抜ける配置にすることが大切です。


また、日当たりのいい場所に作れそうならなるべく日当たりのいい場所に作りましょう。直接、日光が当たらなくても光が多く入るだけで乾くスピードは変わってきます。

近くにファミリークローゼットを作る

ランドリールームで「洗濯物→干す→たたむ」は一連の流れで完了しますが、収納は少し難しいですよね。

タオル類ならランドリールームの収納にしまえますが、普段着などの衣類はそういうわけには行きません。

ランドリールームとファミリークローゼットを併用すれば全部が1ヶ所で済みますが、湿気やカビが気になるところ。

なので、「洗う〜収納」までの動作をスムーズに終わらせつつ、湿気、カビ対策として近くにクローゼットを作ると家事と管理が楽になります。

広さの確保が難しいときは脱衣所と兼用

一般的なランドリールームの広さは2~3畳を目安に作られます。


2畳の広さがあれば、物干し竿を2本設けることができ、それだけあれば、家族4人分の洗濯物を充分干すことができます。

わたし個人としては、3畳でも狭く感じてしまいまうのでもう少し広めの空間にしたいのですが、ランドリールームだけのために広めのスペースを使うには抵抗があります。

そんな悩みを解決するためには脱衣所と兼用するのがおすすめです。

脱衣所で脱いだ衣類をそのまま洗濯機に入れて、洗濯物が溜まったら洗濯できるので便利ですよね。

ランドリールームを作ったことでの失敗談 5選

しばろう

実際にランドリールームを作った人たちの失敗談を集めてみたよ。中でも多かった失敗談を集めたから参考にしてみてね。

狭いから使いにくい・ムダに広かったなど、広さの問題

ランドリールームの広さが狭すぎた、あるいは広すぎたと後悔している人はかなり多いです。

間取りの関係でランドリールームの広さを思っていたほど確保できなかった結果、洗濯物を干すにはいまいちになってしまい、結局ほかの部屋に干したり外ぼししたりしているケースもあります。

また、狭すぎると使いにくいだろうと考えて広いスペースを確保したけど、除湿機の効果を発揮できずに洗濯物が全然乾かないこともあるようです。

なかなか具体的な広さを想像して作るのは難しいですが、自分に合った広さを考えることが大切です。

家事動線の経路が悪かった

洗濯物が出るのは風呂場の近くなので、風呂場、脱衣所、洗面所、ランドリールームなど水回りは集結させたけど、間取りの都合上、乾いた洗濯物を収納するクローゼットを遠くに設置したため、移動範囲は広いままだから家事の時短には繋がらなかった。

という意見もありました。

換気性が悪く、湿気がひどい

ランドリールーム内の湿気がひどく室内にカビが生えて困っている人や、洗濯物の生乾き臭が不満だと後悔している人もいます。

水回りという場所にプラスして洗濯物を長時間干す場所なので、常に湿気が溜まっている状態なので、考えている以上に湿気対策や換気が重要になります。

意外と見落としがちなのがランドリールームを作る場所で、日当たりや風通しが悪い場所だと湿気がこもりがちになります。

換気や乾かし方をしっかり考慮してランドリールームを作ると、失敗したと後悔することがないでしょう。

作業台はいらなかった・欲しかった

洗濯物をたたむのもランドリールーム内で済ませたい作業。そのたたむ作業をするための作業台はいるか、いらないかで失敗したなと感じている人もいます。

ランドリールームの作業台は、洗濯物を畳んだり、アイロンがけをしたりする際に重宝するため、あると便利なのは間違いありません。

ただし、ランドリールームの広さによっては邪魔になってしまうことや、高さが身長に合わないなど、かえって作業効率が悪くなる原因になることも。

作業台を設置する際にも、使い勝手をよく考えておくことが大切ですね。

照明が暗い

意外にも部屋の照明で後悔している人もいます。

とくに多いのは照明が暗すぎて使いにくいとの意見です。

あまり日光が入りづらい場所に作られがちな間取りなので普段から少し暗めな場所になり、大きな照明もなかなかつけない部屋になります。

それにプラスして、部屋干ししているときは洗濯物が照明を遮り、より暗い空間になってしまいます。

ジメジメとした部屋で照明が暗いとなると雰囲気が悪く、近づきたくない空間になってしまうので気をつけましょう。

まとめ:ランドリールームで必要な広さはどれぐらい?乾かないって噂は本当?

ランドリールームを作るときの悩みとして多い「広さ」について説明してきました。

一般的な広さは「2〜3畳」でしたね。この広さで4人家族の洗濯物が干せる大きさと言われていますが、わたし的には少し狭く感じるので、少し大きめの「4〜5畳」をおすすめしています。

これだけの広さがあれば、物干し竿2本、洗濯機、アイロン台兼たたむスペース、収納を置いてもゆったりと使うことができます。

あなた

ランドリールームのためにこんなにスペースは使いたくないなぁ

という人も、もちろんいますよね?

そんな人には、脱衣所と併用した作りも一つのアイデアとしておすすめです。

ランドリールームを作りたいけど、洗濯物が乾かないという噂を聞いてランドリールーム作りに踏み出せない人に対しての対策についても説明しました。

洗濯物の生乾き対策

  • 窓を2方向につける
  • ドアを引き戸にして開放しやすくする
  • 除湿器を設置
  • 吸湿効果のあるクロスを貼る

これらの対策を打つことができればランドリールームを作っても洗濯物が乾かないということは無いので心配しなくて大丈夫ですよ。

他にも本記事で紹介した失敗談をよく読んで気をつけて作れば問題なく、快適な家づくりができますよ。

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この記事を書いた人

副業ブロガー | ゆるしばブログ運営 【 本業 】ごく普通のサラリーマン ▶︎マイホーム検討時に悩んだ事や参考にした事について配信中 ▶︎いろんなハウスメーカーやいろんな間取りのメリット・デメリットをわかりやすく解説。 ▶︎様々な知識や情報をもとに家を購入して現在では快適な生活を送っています。【 桧家住宅で建築 】

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