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【理想の間取り5選】マイホーム作りでみんなが選ぶ理想の間取りとは?

【理想の間取り5選】

しばろう
どうも、「ゆるしばブログ」管理人のしばろうです。

新築購入を決めてまず初めに悩むのが「どんな間取りにするか?」だと思います。

一人ひとりが理想の間取りイメージを持っていると思いますが、どんな間取りが選ばれてるのか気になりませんか?

今、どんな家を建てようか考えている最中なんだけど、間取りで迷っているんだよね。
自分の理想はもちろんあるけど、みんなが取り入れてる間取りも気になるんだよなー。
あなた

と、思っている方もいるんじゃないでしょうか?

そんな方のために、今回はたくさんの人が好んで採用する間取りについて紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • みんなが選ぶ間取りが知りたい
  • みんなが選ぶ間取りのメリット・デメリットが知りたい
  • 自分に合った間取りの選び方が知りたい

この記事を読んだらきっと自分に合った間取りを見つけたくなります。

そんな方は無料で間取りを作れるこちらをどうぞ↓

間取りの良し悪しは人それぞれ

まず、間取りを紹介する前に「良い間取り」と「悪い間取り」はあるのか?について考えましょう。

これは、結論から言うと無いです。

と言うのも「家族構成」「家族の年齢」によって必要な広さ動きやすい導線が違うからです。

また、個人の「理想」の方向性によっても捉え方は変わってきます。

夫婦で例えるなら

奥さん「広めのウォークインクローゼットが欲しい」

と、思っていても

旦那さん「クローゼットにスペースを使うよりも寝室を広くしたい

といった理想の違いも出るものです。

こんな意見の違いは間取り選びをする中でよくある話ですが、今後どのような家に住みたいかをよく話し合うことで解消されていくのでじっくりと考えていきましょう。

よく選ばれる【 理想の間取り5

最近、住宅を建てる人たちに人気の間取りをまとめ見ました。

これはあくまでみなさんの理想間取りのラインナップなので、ランキングではないですよ。

  • 対面キッチン
  • リビングとつながる和室・畳コーナー
  • ファミリークローゼット
  • パントリー
  • 土間収納

対面キッチン

対面キッチン

対面キッチンの間取りはオープンキッチンと呼ばれ、キッチンとリビングが壁で遮られておらず開放感があります。

対面キッチンでは、「アイランドキッチン」、ペニンシュラキッチン」が人気となっています

アイランドキッチンとは

島のように独立した場所に設置したキッチンレイアウトのこと。

空間デザインを考える上でもキッチンが大きな役割を果たすレイアウトで、おしゃれなデザインや、開放感があることで人気が高いキッチンです。

四方からキッチンを囲むことができるので、動線をうまく活用して複数人で調理をする際にも便利です。

ペニンシュラキッチンとは

キッチンの片方の端が壁と繋がった半島のようなキッチンレイアウト。

アイランドキッチンのような開放感がありながらも、比較的省スペースで設置できるのがメリットです。

壁側にコンロを設置する場合が多いため、油はね対策としてコンロ前だけに壁を作っても開放感が損なわれることなく、使い勝手を上げることができるでしょう。

対面キッチンのメリット・デメリット

続いては気になるメリット・デメリットについてです。

メリット

  • 目線の先がリビングやダイニングなので、家族とコミュニケーションがとりやすい
  • 目の前が広い空間なので、開放感がある
  • 配膳がしやすい(アイランドキッチン)

デメリット

  • 遮るものがないので、調理中の手元が丸見え
  • 通路を確保するためのスペースが必要
  • 水はねには注意が必要(アイランドキッチン)

リビングにつながる和室・畳コーナー

最近では「和室」として独立させずにリビングと繋げて“コーナー(一角)”として取り入れる家が増えていて、広さは2帖〜4帖が主流になってます。

また、その和室・畳コーナーもリビングに合わせてフラットな「おき畳み」にする場合と「小上がり」にして30〜40cmの段差を持たせる場合の2種類があります。

畳コーナー(小上がり)

畳コーナー(小上がり)

畳コーナー(おき畳)

畳コーナー(おき畳)

恐らく「畳」と聞くと“緑色の大きな長方形一枚”を想像すると思いますが、コーナーに使う畳の種類は“正方形でカラーバリエーションも様々”なものがあり、主に「琉球畳」を使っています。

和室・畳コーナーを取り入れる人のほとんどが“小さなお子さん”がいるご家庭のようです。

その理由には「床が柔らかいので昼寝スペースに使っている」「子供の遊びのスペースとして」が上がっています。

この他にも様々なメリット・デメリットがあるのでまとめました。

和室・畳コーナーのメリット・デメリット

メリット

  • 洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたり家事スペースになる
  • 応接室や来客用のスペースとして使える
  • 収納スペースが増える(小上がりの段差部分)
  • ちょっとした腰かけになる(小上がり部分)
  • 節句物の飾りなどを置くと様になる

デメリット

  • フローリングと比べると掃除がしにくい
  • フローリングと畳とで空間が分かれてしまい狭く感じる
  • 空間としての使い方が限られてくる

ファミリークローゼット

ファミリークローゼットとは、その名の通り家族全員で使用するクローゼットのことです。

最近では各部屋にクローゼットを作るのではなく、家族の衣類を1か所にまとめて収納するファミリークローゼットを取り入れる家庭が増えています。

よく耳にする「ウォークインクローゼット」もファミリークローゼットの一部であり、ウォークインクローゼットの仲間の「ウォークスルークローゼット」もファミリークローゼットの一部となっています。

正直な話、わたしはこの記事を書くまで「ウォークスルークローゼット」という名前を聞いたことがなかったのですが、画像を見たら

「あー、これか!」

と見覚えがありました。

ウォークスルークローゼット

ウォークスルークローゼット

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは“衣装部屋”、ウォークスルークローゼットは“廊下の左右が衣装スペース”と思ってもらえればいいと思います。

ファミリークローゼットのメリット・デメリット

メリット

  • 衣類を一箇所に収納しているため家事効率がUP
  • 各部屋に衣類収納がないので部屋が広く使える
  • 衣類だけでなくバッグや帽子などの収納もできるため整理整頓がしやすい

デメリット

  • 家族全員の衣類が集まるため広いスペースが必要
  • クローゼット内で着替えるのであればさらにスペースが必要
  • 脱衣所、物干しスペースの近くが望ましい

パントリー

キッチンは意外に収納するものが多く、日々の食料品や調理道具の移動が非常に多い場所です。

そんな物の移動が多く収納するものであふれてしまうのを防ぐために役立つのが「パントリー」です。

パントリーとは、キッチンやキッチンに隣接した場所に設けられた収納スペースを指します。

わかりやすく言うと“食品庫”、主に常温の食品の保管庫として使われるスペースです。米や麺類、乾物や缶詰、インスタント食品、調味料、水や酒類などの収納に使われ、災害時の非常食の置き場所としても便利です。

また、パントリーはキッチンまわりの様々なモノの収納スペースとして使われることもあります。ラップやアルミホイルなどの消耗品や、正月用の重箱やお屠蘇用の酒器など限られた季節に使う食器類、ミキサーやホットプレートなど使用頻度の低いキッチン家電の収納スペースとしても使われることが多いです。

パントリー

パントリー

パントリーのメリット・デメリット

メリット

  • たくさんの食品をストックできる
  • 食品の整理整頓がしやすい
  • 使用頻度の少ないキッチン家電の収納ができる

デメリット

  • それなりのスペースが必要(3帖程度)
  • 使わないとムダなスペース

土間収納

土間収納 とは、玄関で靴を脱がずに利用できる収納場所のことです。

土間収納の他に「シューズインクローク」「シューズインクローゼット」などと呼ばれることもあります。このような呼び方から靴をメインにしまう方が多いですが、広さによってはいろんなものをしまえます。

ハンガーパイプをつければ外着をかけられたり、洗車用ホースや洗車道具、園芸要員など様々。

主に庭(外)で使うものをしまうのに便利な間取りとなっています。

土間収納

土間収納

土間収納のメリット・デメリット

メリット

  • 玄関をスッキリした状態に保てる
  • 雨で濡れた傘やレインコートの雫を気にせずしまえる
  • アウトドアグッズなどをしまうのに便利
  • 季節ものの保管にも使える

デメリット

  • ある程度のスペースが必要(玄関が狭くなる恐れも)
  • 屋内に汚れを持ち込む可能性が増える
  • ちゃんと管理しないとただの物置になる

間取りで後悔しないためには結局、収納重視?

これまでに紹介した「間取り5選」では収納面での工夫をされたものがほとんどだったことに気づいたでしょうか?

それだけ現代人は「空間をスッキリさせたい」「要領よく生活したい」と言う気持ちが強いということがわかると思います。

しかしながら、あれもこれもと色々な設備、装備を増やしていくと比例して“コストも増えます”

そうすると大体の人は「予算オーバー=部屋数を減らす」や「予算オーバー=部屋を狭くする」という方向には進みません。大半の人が“収納”を減らして減額を考えます。

結果として住んでから収納不足という事態になり、不満が起きて「家づくりを失敗した!!」となってしまいます。

そんなことにならないように自分がどんな家にしたいのかをよく考えて、必要以上の設備機能を求めてないかなどを考えることが大切です。

理想の間取り5選 まとめ

わたしが調べたオススメの「理想の間取り5選」はいかがだったでしょうか?

実際にわたしが家を建てたときに取り入れた間取りは

  • 対面キッチン
  • ファミリークローゼット(ウォークイン)
  • パントリー
  • 土間収納

の4つです。

ウォークインクローゼットは「家族用」としてではなく、ただ単に夫婦の衣類収納兼小道具を収納するためにです。

子供たちも年頃になれば自分の下着が親の目につくところにあるのは嫌かと思ったので、子供部屋にも小さいですがクローゼットを付けました。

そして、取り入れなかった畳コーナー…。

実はわたしは絶対に入れたい間取りの一つだったんです!

わたしは床でゴロゴロしたい派なので入れる気満々だったのですが、いざ展示場で見て自分の家を想像したところ「少し空間が狭く感じるかも」と思ったのでやめてしまいました。

また、おき畳にはなりますが後から敷くこともできるなと思ったので、特に未練も残さずやめました。

ちなみに後で敷こうと思った畳がこちらです。

わたしの場合は後で追加(購入して自分で敷く)できるのであまり悩むことはありませんでしたが、ちゃんとこだわりたい方は“何が自分の理想に近いのか?”をちゃんと考えることをおすすめします。

「自分に合った間取りがなんなのか?」「理想の間取りがいくつもあって選べない!」

そんな方はこちらで間取りを作って見るといいですよ。難しい入力は不要で、もちろん無料!やらなきゃ損です。

今回、紹介した間取りは人気ランキングではなく“選ばれている間取り”なので必ずしも入れるべき、または、あなたにとって使い勝手がいいものとは限りません。

ですが、この記事を参考に考えて理想に近い家を作っていただければ嬉しいです。

次にこちらの記事も読むと理想の家づくりに“グッと”近づきますよ。

ハウスメーカー選びをする前に考えておく事! 間取り、予算、口コミ

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しばろう

副業ブロガー | ゆるしばブログ運営 【 本業 】ごく普通のサラリーマン ▶︎マイホーム検討時に悩んだ事や参考にした事について配信中 ▶︎いろんなハウスメーカーやいろんな間取りのメリット・デメリットをわかりやすく解説。 ▶︎様々な知識や情報をもとに家を購入して現在では快適な生活を送っています。【 桧家住宅で建築 】

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