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16インチの安くて使いやすい折りたたみ自転車紹介!イチオシ自転車の選び方も教えます!

しばろう
どうも、「ゆるしばブログ」管理人
しばろうです。

あなたは普段からこんな悩みを持っていませんか?

 

買い物に行きたいけど車で行く距離じゃないなぁ。
でも、歩きだと帰りの荷物が大変。
あなた

 

この記事はこんな方におすすめ

  • ちょっとした外出の移動手段に困っている
  • 自転車と折りたたみ自転車どちらを購入するか悩んでいる
  • おすすめの折りたたみ自転車を探している

通勤や通学での移動手段には困っていないけど、私生活でのちょっとした移動が必要になった時に「自転車があったら…」と困ることがありませんか?

 

実際にわたしは移動手段に困り「折りたたみ自転車」を買いました。

 

本記事ではわたしが買った「折りたたみ自転車」と、購入するときに気にしたポイントを紹介していきます。

 

ちなみにこちらが“機能と価格を厳選して実際に買った”折りたたみ自転車です↓

記事の【 レビュー 】には実物の写真も載せてあるのでみてくださいね。

 

自転車と折りたたみ自転車の違い

そもそも自転車(ここでは一般的なママチャリをモデルに話します)と折りたたみ自転車の違いはご存知でしょうか?

 

当然のことですが、1番の違いは“折りたためるか、どうか”です。

 

その他でいうと、標準装備の違いが目立ちます。#FFC107

 

自転車には「鍵・ライト・泥除け・カゴ」が標準でついていますが、折りたたみ自転車にはついていないものが多く存在しています。

 

もちろん中には装備されているものもありますが、安っぽく見えるものがほとんどです。

ここまでの話だと、あまり買う気にならないよ。
あなた

と、当然思いますよね。

しばろう
大丈夫、折りたたみ自転車にもちゃんとメリットがあるから次で説明するよ。

 

折りたたみ自転車のメリット・デメリット

今のところ「折りたためる」以外にいい所が無いように思われてしまいますが、ちゃんといい所もあるんですよ。

メリット

  • 軽量で女性でも持ち運びできる(10Kg以下〜14Kg前後、10Kgが目安)
  • サビにくいアルミフレームを使ったものが多い
  • タイヤが小さいのでペダルを漕ぐのに力が要らない
  • 比較的高速走行を想定しているので“ブレーキの効きがいい”
  • コンパクトに折りたためるので家の中でも保管できる

などのメリットがあります。

“わたしが1番重要視したのは家でも保管できること”、“持ち運びがしやすいこと”です。

 

普段の生活ではあまり使わないので外に置いておくと野ざらしになってしまい、いくらサビにくいと言っても汚れや故障の原因になってしまうので、コンパクトにたためて土間に収納できるのは重宝しています。

 

また、持ち運びできることでレジャーの場でも遊びとして役立ちます。

デメリット

  • 標準的についている装備が少ない
  • スピードを出すためにはある程度の脚力が必要
  • サドル(シートの部分)が硬い

が、デメリットとしてあげられます。

そもそも、折りたたみ自転車を買おうか迷っている時点であまり“スピード”を求めていないと思いますが、折りたたみ自転車はタイヤが小さいのでスピードが出づらいのが事実です。

 

あとは、サドルが硬いのでちょっと乗り心地が…(笑)

 

まぁ、サドルもチョイ乗り目的であれば気にならないと思いますけど、いざとなったら違うサドルをつけられるのであまり多い気なデメリットではないかもしれませんね…

 

折りたたみ自転車の選び方 (乗り心地 インチ 価格)

ここまでで折りたたみ自転車のメリット・デメリットについてはわかっていただけたと思いますが、どの折りたたみ自転車を買うか選ぶポイントについて紹介します。

 

乗り心地のいい折りたたみ自転車を選ぶには

折りたたみ自転車の購入を考えている方は通勤や通学の普段使いではなく、たまにあるちょっとの移動で使いたいという方がほとんどだと思います。

 

たとえ、チョイ乗り目的だとしても乗り心地がいい物がいいですよね。

 

そんな方は是非『サスペンション』が付いている物を選ぶことをおすすめします。このサスペンションが付いていることで、道路の凸凹の衝撃を吸収してくれて身体への衝撃を緩和してくれるんです。

これがサスペンション

 

サスペンションがあることにより衝撃や振動が減って、ハンドルのブレが大幅に減り安全な運転が可能になります。

 

タイヤのインチの大きさで漕ぎやすさが変わる

信号待ちや一時停止の多い街乗りがメインの方は、14~16インチのタイヤを選ぶのがおすすめ

 

タイヤ幅が太めなら、さらに安定した走りを楽しめます。小さいほどコンパクトに折りたためますが、小さくなるほど段差で衝撃を受けやすく、バランスも取りにくくなるので注意した方がいいです。

 

初めて折りたたみ自転車に乗る場合や、運転のしやすさを優先する場合は、大きめの16~20インチ程度のタイヤを選ぶのがおすす

 

ただしタイヤが大きくなる分重くなったり、折りたたんだときのサイズが大きなったりすることがあるので気をつけましょう。

 

ちなみにわたしが買った折りたたみ自転車のインチサイズは“16インチ”です。ちょうど中間サイズなので運転しやすいですよ。

 

折りたたみ自転車の気になる価格

折りたたみ自転車にもいろんなメーカーだったりモデルがあるので、正直値段はピンキリです。

 

大手メーカーだと5万円〜20万円ほどの値段になります。

 

普通の自転車だと2、3万円〜のものが多いのでそれと比べると高いですよね(・・;)

 

それにプラスして「鍵・ライト・カゴ・泥除け」を買うとなると“5000円〜”は多めに見積もった方が無難になってきます…

 

そんなにお金がかかるなら買わずに我慢するよ。
あなた
しばろう
まぁ、待ちなよ。
上の金額は“大手のメーカー”の話で、よく探せば装備も揃っていて安い物もあるしデザインもオシャレなものが多いよ

 

そうなんです。特にメーカーにこだわりがなければ比較的安くて、性能、装備が充実したものがたくさんあるんです。

次の【 レビュー+まとめ 】で紹介します。

 

レビュー

わたしも「折りたたみ自転車」を買うときに読者の皆さんと同じようにネットでいろいろと調べました。

 

使用用途としては、ちょっとした買い物をするときの移動手段としてです。

 

初めは大手メーカーのものにしようかと悩んだのですが、あくまで“チョイ乗り”、たまにしか使わない物に高いお金は払いたくないと思い比較的安い物を探しました。

 

そうして見つけたのがこちらです。


値段だけを見れば10,000円代を切る物もあったのですが、残念ながら装備のないものがほとんどでした。わたしが欲しいと思っている装備を別途買い足すと、結局14,000円〜になってしまいます。

 

ですが、実際にわたしが買ったこちらの折りたたみ自転車には欲しかった装備が付いていて“12,800円!!”とてもお得ですよね?

 

実際のものがこちらです。

折りたたみ自転車

実際に購入した自転車

色は9色あり自分の好きな色がきっと見つかります。

続いて実際に付属していた装備についてもお見せします。

付属の鍵

従来のチェーンやワイヤータイプのカギだと置き場所に困りますが、これなら邪魔にならずスッキリ収納できます。

 

付属の泥除け

雨上がりの道路って意外と水撥ねが凄いんです。でも、この泥除けがあれば汚れずに済みます。

付属のLEDライト

空が少し暗くなったぐらいならこのライトで十分!!とてもくらい深夜などはもっと強力なライトをおすすめします。

付属のカゴ

1.5Lペットボトルなら4本入る大き目なカゴ。食事の買い出しでも十分に使えます。

 

 

どうでしょうか?これらの装備が付属品として付いてきます。

お値段の割にはかなり充実してると思いませんか?

 

この自転車、嬉しいのは充実している装備品だけではなく“乗りやすさ”の配慮もされているんです。それは、乗り心地を良くしてくれる機能として紹介した“サスペンション”が付いているんです!!

衝撃吸収のサスペンション

大手メーカーの物のようにある程度高いお金を払えば満足した乗り心地、満足できる品物が手に入りますが、結局どのように乗りたいか、どんな時に乗りたいかで払いたいと思えるお金って変わりますよね?

 

だからといって安ければいいってことでもないので選ぶのは難しいですが、同じような思考のわたしが買って満足しているので“何を買うか”で迷っている方にはこの折りたたみ自転車をおすすめしますよ。

 

まとめ

これまで記事に買いたことを最後にまとめると

  • 普段使い用ではなくたまに乗る交通手段としては折りたたみ自転車がおすすめ
  • 折りたたみ自転車なら庭や駐輪スペースがなくても家の中にしまえる
  • スタート・ストップの多い環境なら小さいタイヤ、運転のしやすさなら大きなタイヤ
  • 大手メーカーを選ばなければ比較的安価で装備が充実したものが見つかる

ということがわかったと思います。

 

決して安い買い物ではないので、まずは自分のライフスタイルに本当に必要かどうかを考えるためにも安価な折りたたみ自転車を買って様子見することをおすすめします。

 

もし、そこで折りたたみ自転車の良さに気づき、いろんなタイプを試したいとなれば大手メーカーの物を買うのもいいと思います。大手メーカーの自転車には“かスタムパーツ”もあるので、より楽しい自転車ライフが待っているかもしれませんよ。

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